poupette 〜 life 〜

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時の流れ
この祝日は春分の日だそう。
祝日、いまだにほとんど覚えられないけど
とにかく早く春よおいでませ。と強く思っている。
またもう一回寒くなるって言ってる(テレビで)けど
もうもう・・・飽きたよー。寒いのイヤイヤ〜。

今日はいいお天気だったのでたまっていた家事を
やる気満々で片付ける。
布団を干して、洗濯して、掃除して、
トイレも磨いて・・・
というのをざっくりと(要はテキトーに・・・)。
スッキリしました。

で、朝方お天気の悪かった昨日は友達とお久しぶりの
お出かけをしてきました。
お昼はずっと行きたかった大力さんでランチ。
見た目に美しく、一つ一つの味も強すぎず美味しい
大人気の素敵なランチ。お味噌汁も美味しかった〜。
夜は老舗の割烹料理店である大力さん。
店内の雰囲気もすごく好みでしたー!




そして、お茶の時間はこちらも友達の間で人気の
カフェハルさんへ(ようやく)初めてお邪魔しました。
みんながオススメしてくれるのがよくわかるお店。
珈琲もケーキも美味しかった!
何よりお店の空間と流れる空気が気持ち良かったです。
お昼をいただいた大力さんもカフェハルさんも
変わらない空間と時間を大切にされているのが
感じられて、それは簡単なようで今の時代では
少し難しいことなのかもしれなくて、
でも私は(自分ができない分)それにすごく憧れと尊敬を
持っている。なんとなく自分にとって大事なものを
再確認できたような清々しい気持ちにもなれて嬉しかった。
(特にお店とか関係なく自分自身と重ね合わせて)


 

一緒に出かけたEちゃんとは暮らしている環境や立場で
重なることが多くて、好みも似ていたりで
買い物やちょっとぶらぶら・・・といった時間が楽しくできる人。
いつも私のためこんだ日常のくだらない話を
うんうん、と聞いてくれる本当にありがたい?友達。
なんというか、物事に対する考え方が似ているというのは
新鮮みに欠けるやら成長がない・・・という考えもあるかも
しれないけれど、大切な部分でもあったりすると思う。
Eちゃんとは大切に考えるものへの気持ちも似ている。
Eちゃんだけじゃなくて、仲良くしてもらっている方々には
そんな部分が多くあるような気もしている。
友達や親に対する気持ちなんかも。

そういえば、月9という久々に見続けているテレビ番組枠で
今、有村架純ちゃんという日常にいそうな(だけどいない)
可愛い女の子がドラマに出ている。
今の若者の恋愛(というのがどういうのか知らないけど)を
描いたすごく長いタイトルのドラマ。
いまだにこのタイトルを何も調べずには言えない・・・
私は40代半ばに近いけれど、このドラマをわりと楽しみにし
最初の数回あたりは感情移入しすぎて泣いてしまったりした(笑)。
で、何回目かの放送の時にお母さんの葬儀か何かのシーンで
駐車場で地面に落書きしている女の子(架純ちゃんの小さい頃
の回想シーン)を見ていた私はなぜか泣いていた。
お話に共感したとかじゃなくて、小さな頃のことをふと思い出した。
父が亡くなった時に病院で親戚のおじさんたちが交代で
父の胸をマッサージしながら叫び呼びかけていたことや
火葬場で見た母や兄の私とは違う父への思いなんかを。
5つの幼い私だったけど、いろんなことをくっきり覚えている。
あの頃若かったおじさん達も年を取って、いろんな状況で
いろんな立場で懸命に毎日を生きている。
今の私に何かできることがあるのかな。
恩返しするのは今なのではないのかな。
ということを最近よく考える。
大人になるとこれまで知らなかった悲しい気持ちを経験する。
これからもきっと、ずっとそうなんだろうなーと思う。
みんな同じ。なんとなくそう思いたい。そう信じたい。
もちろん新しく知る喜びの気持ちも
たくさん、たくさんあるはず。
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